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医療設備

アレルギー科専門である当クリニックの
特色ある器械のご紹介

ナイオックス マイノ
ナイオックス マイノ®
喘息における気管炎症を鋭敏に評価します。
肺機能検査の難しい6才〜遊び感覚で受けられ治療薬の選択を助けます。
immuno ag1
富士ドライケム IMMUNO AG1
超高感度インフルエンザ測定マシンです。
熱が出たその日に測定可能です。

当院では、肌の油分・水分・pHが皮膚トラブルに関係していることに着目し、診断・治療方針の補助として「Derma Unit SSC3」[独 Courage+Khazaka社製]を導入しております。保険診療では取り扱いできないため、サービスとなっております。肌トラブルでお悩みの方は、アレルギー科にご相談ください。詳しくは・・・

Derma Unit SSC3

肌診断をしているところ

花粉払落ブースの写真
花粉払落ブース マナージェット(Manner Jet) 三機工業株式会社
院長鳥居新平が、日本アレルギー学会で紹介されていたこの器械に惚れ込んで当クリニックの顔である玄関に設置致しました。花粉症やにおいに敏感な患者さまの為に、HEPAフィルターで花粉やミクロのホコリをキャッチするだけでなく、衣服についた気になるニオイも消臭しますので、院内はいつも快適な空間を保つことが可能となりました。
電子スパイロメータの写真
電子スパイロメータ CHESTGRAPH HI-105 チェスト株式会社
気管支喘息の患者さまは、調子が良いときは大丈夫と思ってしまい、薬をやめてしまい、また、苦しい発作を引き起こしてしまうことが多々見受けられます。
この、電子スパイロメータは、総合病院で以前から肺機能評価に用いられており、長期にわたって気管支喘息患者さまの肺機能を簡単かつ安全に評価することが可能です。
酸素飽和度モニタの写真
酸素飽和度モニタ PULSOX-300 KONICA MINOLTA
喘息患者さまの指にはさむだけで、簡単・無痛・短時間で動脈血中の酸素飽和度(SpO2)が測定できます。喘息発作の自覚症状のない患者様が、意外と酸素飽和度が低いことがあり、そういえば、何かするとすぐ疲れやすかったなどというお話を聞くことがあります。酸素が充分な状態になるように、しっかり、気管支喘息を管理したいと考えています。
医療用酸素濃縮器の写真
医療用酸素濃縮器 ケイ・エム・ナイン KOIKE MEDICAL
気管支喘息発作を引き起こした患者さまは、直ちに酸素吸入を必要とすることが少なくありません。そんな時に、酸素飽和モニターの異常値を参考にしつつ、直ちに酸素吸入が可能です。適切な酸素吸入は、発作中の患者さまのご負担を十分減らすことが可能です。

小児科専門である当クリニックの
特色ある器械のご紹介

皮膚赤外線体温計の写真
皮膚赤外線体温計 サーモフォーカス
動きまわるおこさまに、熟睡しているおこさまに、簡単<ボタンを押して離すだけ>・正確<誤差わずか±0.2℃>・speedy<わずか3秒測定>な非接触式体温計です。衛生面でも安心です。SARS、新型インフルエンザの問題で、人気が増大し入手困難でした。総合上飯田第一病院小児科外来にもある優れものです。
予約システム Doctor Qube
一番の特色は、忙しい患者様を待たせない不快にさせない自慢の予約システム<Doctor Qube>です。
自動血球計数装置の写真
自動血球計数装置 SPOTCHEM CL SB-1420 ARKRAY
わずか20μℓの採血で、1分間で白血球・赤血球数、ヘモグロビン、血小板数をはじめとする多項目が測定可能です。感染症や貧血のcheckに手軽に行えます。
免疫反応測定装置の写真
免疫反応測定装置 CRP-3100セルタックケミ NIHON KOHDEN
わずか5μℓの採血で、4分45秒間でCRP(C reactive protein)の測定が可能です。CRPは細菌感染症の目安として、白血球数と同様に評価される検査項目の1つです。自動血球計数装置といっしょに使用し、重症感染症を見逃しません。
自動身長・体重計の写真
自動身長・体重計 KS-502Gp Kansai Seiki
おこさま達は、体重や身長の変化が日々目を見張るものがあります。適切な投薬量、肺機能検査の基準値設定などを、正確に測定します。
耳鏡、鼻鏡(各診察室に設置)
日本アレルギー学会認定アレルギー専門医である私達は、耳の中や鼻の中を観察するのが得意です。希望のある患者様は是非お声をかけてください。
アレルギー疾患だけでなく、おこさまの中耳炎早期発見にも大変役立ちます。
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