葉加瀬太郎ヴァイオリンリサイタルへ行ってきました。
葉加瀬さんは現在、英国で大好きな尊敬するブラームスの全録音を行なっているそうです。その為、英国と日本の往復の日々…。
医師の私から診ますと、ややむくみ(太り気味)傾向のお顔がとても疲れていらっしゃいました。働きすぎのような気がします。とても心配しています。
演奏会プログラムにありますように、フォーレ:シシリエンヌやラフマニノフ:ヴォカリーズ、葉加瀬さんの作曲したEtupirca(TV情熱大陸の曲)など私たちは心豊かな時間を過ごすことができ元気になって娘ゆりの待つ帰途につきました。
知的で楽しいトーク!!魅力的なヴァイオリニスト葉加瀬太郎さんがついに宗次ホールでリサイタルをすることになりました。
去年の3月頃、長野県上田市で葉加瀬さんのトークショー&リサイタルがあり、上田の別所温泉宿泊を兼ねて行ってきました。
少年時代、クラスの美女がヴァイオリンを習っていて上手だったので、ヴァイオリンの練習を口実に近づき仲良くなったが、口説けなかった話や、その子は東京芸大も同級生になってしまい現在も友人であるとか、奥様の高田万由子さんやお子さま(ひまりさん)がヴァイオリンを習っているが自分は教えていない話とか、子育て中の私にも楽しめる気さくなトークでした。
またリサイタルの方も本格的classicの曲たちをお弾きになって、さすが”芸大”と感心致しました。
それから私は葉加瀬さんのマルチ才能を尊敬しているのでとても楽しみです。
8月11日(水)大切な娘を預けて院長と夢見るコンサート最前列で鑑賞に行ってきます。
新平院長の長女、ヴァイオリニスト鳥居愛子さんの出身大学、愛知県立芸術大学管弦楽団を母体としたオーケストラによる素敵な演奏会です。
セントラル愛知交響楽団の奏でるオペレッタです。
当クリニック院長の義理の息子 高橋律也さんがコンマスとして出演しています。
私達夫婦も2月21日に出かけてきました。
出演者の方々は学校の先生や公務員の仕事を持ちながらも、プロとして声楽をされている大変努力家かつ多才能な方々で、オペレッタの内容もわかりやすくオペラアリアも見事で素敵なオペレッタでした。
宗次ホールでチェリスト中木健二さんのリサイタルがありました。
副院長が名古屋大学医学部の大学院生の頃(新平院長と結婚して間もなく)しらかわホールで市民オケのソリストとしてドヴォルザークのチェロ協奏曲を弾いた時から、私達にとって目の離せないチェリストとなっています。
今回のリサイタル、ストラヴィンスキー:イタリア組曲は院長の心にとりわけ響いておりました。
中木さんは2010年度からはフランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団の首席奏者に就任される予定です。