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オススメ演奏会

これまでの演奏会

2017年7月27日(金)NHK名古屋青少年交響楽団 創立60周年記念 第52回定期演奏会

NHK名古屋青少年交響楽団 創立60周年記念 第52回定期演奏会へ行ってきました。

60周年記念コンサートでしたので卒団生特別編成オーケストラによる演奏がありました。ワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」から第1幕への前奏曲を卒団生が演奏しました。

私が時々お世話になっている産婦人科女医のO先生もVnで出演されていました。
O先生はピアノも大変お上手で娘さんのサンサーンスのチェロ曲のピアノ伴奏も御自分で余裕でされています!!

卒団生にプロのプレイヤーや芸大生が大半をしめるこのオーケストラ!!
私も入団したかったです!!が私の小学校の頃はバスケットやドッヂボールを真剣にやっていましたので無縁ですね

今回のソリストは卒団生のキラ星 Vn 渡辺美穂さん、Vc 中木健二さんでした。
6月に名古屋ブルックナー管弦楽団で名古屋市民文化会館で同じ曲を、Vn 玉井菜採さん、Vc 横坂源さん でも聴いておりましたが芸大コンサートホールでの中木健二さんのチェロはとてもよかったです!!
もしかして、今、日本で一番脂ののったチェリストではないでしょうか!!

チビッ子プレイヤーズも大人顔負けのすばらしい演奏でした。

もっとっもっと色々なオケの曲をききたいです!!

2015年9月27日(日)中木健二チェロリサイタル

2015年9月27日(日)宗次ホールにいき、中木健二チェロリサイタルに参加してきました。J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008 を満喫しました。

現在、娘ゆりはバッハの無伴奏組曲(一番メジャーなの)Prelude Menuetをやっていることもあり、熱心に聴いていました。
私は、宗教音楽でもあるバッハの曲で日々の苦悩を癒していました。
4曲目、R.シュトラウス:チェロとピアノのためのソナタ へ長調 Op.6は私好みの元気のある明るい曲で、いつか娘ゆりがお友達のピアニストと演奏できるとステキだなぁと空想しながら聴いていました。

アンコールlastの曲は、サンサーンス 白鳥でした。
娘ゆりの演奏する白鳥と同じ曲とは思わなくて笑ってしまいました・・・・・。が、
クリニックをOPENさせた時、クリニックのホームページの曲としてパパがSelectした曲でしたので、病に伏しているパパとの思い出を切なく思い出しました(涙)

秋にピッタリなステキな演奏会でした。
帰りに中木先生の奥様 永田美穂さんのCDを購入して帰りました。(サイン入りです

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2014年10月28日(火)三浦一馬 レクチャー付 映画音楽コンサート

10月28日(火)お休みを利用してバンドネオン 三浦一馬さんのコンサートへ行ってきました。バンドネオンと言う楽器は今から数十年前 院長が若かりし頃、流行した楽器で見た目はアコーディオンを小さくした様な形です。
クリニックコンサートでも一度か二度 演奏して頂いております。とってもムーディな楽器で、子どもたち以上にお父様お母様に人気がありました。
会場は満員で60〜80才の人ばかりで、私の隣の女性は涙ぐんでいました(亡くなった旦那さんとの思い出にひたってか)
一馬さんもピアノの加藤さんやヴァイオリンの長原さんにいじられながら、かわいいリーダーとして頑張っていました。
次回も行きたいです!!(院長が一番よろこんでました)

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2014年8月27日(水)野村友紀チェロリサイタル

2014年8月27日(水)に伏見・電気文化会館で菊里高校音楽科講師であられるドイツ帰りの野村友紀先生のチェロリサイタルがありました。
まず最初の曲はドビュッシー:チェロソナタニ短調(Claude Debussy : Cello Sonate d-moll)でした。どこかで聴いたことのある曲・・・私のクラシックチェロ知識も増えてきたわねと悦びに入っていたら、そうだ!!中木健二さんの初CDに入っている曲でした(これって宣伝してます?)
ドビュッシーと言えばフランスだけあって、フランス留学歴の長いピアニスト岩田珠美さんとの息の合った演奏、女性らしいまろやかなチェロの音色に院長は酔いしれておりました。私はアンコール曲 カサドの親愛なる言葉がお気に入りです!

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2014年8月7日(木)NHK名古屋青少年交響楽団 定期演奏会

2014年8月7日(木)に愛知県芸術劇場コンサートホールでNHK名古屋青少年交響楽団 定期演奏会がありました。
私たちの目的はチェロの演奏を観ることに集中していますが、ピアノの務川さんのラフマニノフ 流れるようなメロディでかつ力強く、学生とは思えない演奏でした。愛知県立旭丘高校を経て東京芸大なんて!本当に天は二物を与えてうらやましいです。
いつか娘も入団を許可されるとうれしいですね!

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2013年8月18日(日)中木健二チェロリサイタル

2013年8月18日(日)岡崎市(私が以前勤めていたことがある愛知学泉大学のある市です)シビックセンターコンサートホールで中木健二チェロリサイタルがありました。
16日(金)の宗次ホールのカルテット最高!!でしたので、娘の覚王山でのチェロレッスンが済み次第、自家用車を飛ばして演奏会場へ向かいました。(もちろん私が運転手)
G.フォーレの小曲集を弾いて下さり、岡中時代の同窓生(居福さん)との息の合った演奏で久しぶりの中木メロディいいわぁとやっと正々堂々とコンサートに入場できるようになった小学校1年生の娘 ゆりに説明していました。
しかし、会場内は冷房の効きが今一つで熱さ、暑さのあまりボーとしてきて、その後の演奏に集中できなかったことが残念です。
スポットライトがあたり黒い長袖の服を着ている演奏者のお2人ともお体 大丈夫だったかしら・・・と心配です。

  

2013年8月16日(金)ミケランジェロ弦楽四重奏団

2013年8月16日(金)宗次ホールで、世界的ヴィオラニスト今井信子率いるミケランジェロ弦楽四重奏団の演奏会がありました。
休憩をはさんでの後半は、チェリスト中木健二が加わり 全曲通して50分ほどかかる大曲 シューベルト:弦楽五重奏曲ハ長調 作品163の演奏でした。
流麗な美しいメロディーを弦楽器(とりわけチェロとヴァイオリン)とのからみ合いで巧みに表現されていて大大大満足でした。
今井信子先生は10年位前の しらかわホールバースディコンサートにメインで出ていらっしゃった時より、後半お疲れのご様子でした。
終わった頃は21:00(18:45開演)で、後から加わったチェリスト中木健二さん以外は皆さんぐったりされていて、鳴り響く割れんばかりの拍手で聴衆の皆さんアンコールを期待されましたが、そのままお開きとなりました。
2時間近くの演奏に音楽家は体力の必要なアスリートだと再認識致しました。

 

2013年8月7日(水)NHK名古屋青少年交響楽団 定期演奏会

2012年11月28日(水)宮田 大 チェロ・リサイタルの感想

11月28日(水)宮田大チェロリサイタルに行ってきました。
完売御礼というだけあり、満員の人だかりでした。
私たち夫婦がCBCから割り振られたticketで何と前から2番目の真ん中でした!
おかげで?彼の弓さばきや左指の使い方、またチェロの動かし方など大変勉強になりました。大曲を3曲弾いてもバテない若さ、そして技術・・・うらやましい(うらめしい?)です。
熟年女性(40歳以上)が多いのを見て、院長は「イケメンだと女性が多いね」と言っておりましたが、私が見かけた知人はみな男性(中部労災病院の山田部長、奥様がヴァイオリニストのT先生)でした。
それよりも彼の左手はステキでした。小指が人差し指のように太くてよく動きます!
またすべての指先がバチのように大きくていい音でるはずよねと左手に魅了されました。ステキな一夜でした!!

 

2012年11月28日(水)宮田 大 チェロ・リサイタル

2012年11月28日(水)に電気文化会館ザ・コンサートホールで宮田大チェロリサイタルがあります。
今、話題の若手チェリスト宮田大さんの初来名!(私のCheckが正しければ)ということで、中木健二さんのNHKラジオ公開番組の時以来の迅速さで電話とハガキで申込みました。(なんと、席がとれました!!)
初、生の宮田大さんの演奏とても楽しみです。
何年か前、TVで「カルテットという名の青春」というドキュメンタリー番組があり、音楽家の生業に大変興味のある私は食い入るように見てました。

Vn 植村太郎(三重県出身、菊里高校音楽科卒。父は名フィルのチェリストと思われる。)
Vn 佐橘マドカ(現在、ジュネーブを拠点に活動)
Va 原麻里子(この子とってもステキ!!)今井信子先生の弟子。ヨーロッパに行ったきりで残念です。
Vc 宮田大(格好良くて大人しめの男の子という感じ)

宮田さんが優勝して、ソリストととして忙しくなり今このカルテットは休み中。
原麻里子さんはとても魅力的なヴィオラニストでしたので、是非Vc&Vaで演奏会を行ってほしいです。(2人はとても仲良しでした。TV上で。)

2012年10月30日(火)林 裕 チェロ リサイタル

何度となくクリニックのHPでも御紹介させて頂いている名古屋市出身のチェリスト 林裕さんが、10月30日(火)名古屋 ザ・コンサートホール、11月1日(木)大阪 ザ・フェニックスホールでリサイタルを行います。
埋もれてしまっているチェリストの書いた作品を発掘して、演奏会を通じて広める活動をしておられます。
新しい曲の中で My favorite が出てくるかもしれません!!
火曜日 丁度クリニックも休みです!!是非、家族みんなで出かけようと思って楽しみにしています!!♪

2012年10月12日(金)0歳からのモーニングコンサート おなかのあかちゃんと楽しむ マタニティ クラシック

10月12日(金)午前10時から名東文化小劇場で0歳からのモーニングコンサートがあります。
文字通り赤ちゃんや小さなお子さんが参加できるステキなコンサートです。
同日、同場所で午後2時から、おなかの赤ちゃんと楽しむマタニティクラシックがあります。胎教に良いといわれるモーツァルトの曲を中心にゆったりとカルテットエイル(女性4人組)が演奏して下さいます。

どちらも7月7日(土)の七夕の日のクリニックコンサートに出演していただいたチェロの岩田彩子さんが出演されます。
岩田さんもチェロを幼い頃、林良一先生に指導していただいていたそうです。
つまり、娘ゆりは妹弟子になります!!

 

2012年4月15日(日)中木健二 チェロリサイタル

久しぶりの中木さんのチェロリサイタルが4月15日(日)にあります。
日曜日ということもあり、家族総出で出かけることにしています。

①J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲は、私がチェロに関心を持ってから何度となく聴いている曲なのでとても楽しみです。

②ベートーヴェン チェロとピアノのためのソナタ第3番イ長調
私は作曲家の中でもベートーヴェンの華麗な曲が大好き!!
トリオ(ピアノ、チェロ、ヴァイオリン)で奏でる「大公」をはじめとして、ベートーヴェンの曲は、スケールが大きくて華やかな曲が多いのでとても元気になるから大好きです。
これも男性2人のDUO・・・どんなベートーヴェンになるのか楽しみです!!

2012年3月4日(日)愛知県医師会交響楽団 第30回定期演奏会

2012年3月4日(日)に愛知県医師会交響楽団による定期演奏会があります。
チェロは菊里高校音楽科出身で活躍めざましい林裕さんです!

このオーケストラはみんな医師として働きながら、こよなく音楽を愛する人々が集まったオーケストラです。
コンミスは小畑直子先生(産婦人科医)で、若い頃NHK青少年オーケストラにいたこともある実力派です。娘さんのチェロの発表会では自らピアノ伴奏もこなしていらっしゃいます。

また、ソリストのみならず、指揮者も、まるでプロオーケストラかと思うような有名な指揮者で名フィルとの協演も多数あります武藤英明さんです。さぞかし自腹を切って来て頂いていると思われます。
それだけ、愛知県の音楽愛好家医師(本当はプロになりたかったのかも?)の夢がつまった演奏会です。
一度のぞいてみて下さい。

2011年11月29日(火)林 裕 Cello Recital

2011年11月29日(火)に一社アレルギー科こどもクリニックのある名東区(ホームグラウンド?)の名東文化小劇場で日本有数のチェリスト 林裕さん(名古屋市出身)がリサイタルを行います。

以前、院長の娘さん夫婦と指揮者 小松長生さん(金城学院大学教授)と食事会をした時でも、林裕さんの話題が出ました。
日本でチェリスト 林裕さんは音楽関係者の間で知らない方はいないそうです。
埋もれてしまっているチェリストが書いた作品を発掘して演奏会を通じて広める活動をしているとのことです。(カザルスみたいでかっこいいですネ!プログラムもカザルスありカサドありと とても興味深い内容になっています!!)

そういえば林裕さんは名古屋市青少年オケに所属していたことがあり、オケ員の憧れの存在だったそうです。楽しみにしています。

 

2011年11月12日(土)ディヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団

ディヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団でヨーヨー・マがドヴォルザークのチェロ協奏曲を弾いて下さいます。
2011年11月12日(土)PM6:00~ということもあり、クリニック終了後、愛知県立芸術劇場コンサートホールへは十分間に合います。
娘ゆりは未就学児なので残念ながら、のだめカンタービレfinのDVDを見てお留守番です。
去年はミッシャ・マイスキーの同曲を聴きにいきました。
まずは、大好きなこの曲を口ずさみながらマイスキーの世界へ入っていきました。(切ない哀愁そのものです!!)
休憩時間にコーヒーを飲み終えると、同じチェロ教室に通っているK高校のK君を見かけました。私はえらいなぁ~、一流演奏家の演奏を聞きに来ているのねと感心致しました。
翌年1月のチェロ教室でのチェロを弾きあう会では、K君は大変見事にドヴォルザークのチェロ協奏曲を演奏していました。勉強の成果がでていました!また、ピアノ伴奏のK高校の女の子も大変な美少女で驚きました。
そんなこんなで今年も大好きなドヴォルザークをチェロ界のスーパースター、ヨーヨー・マの演奏会で聴くことができるのでとても楽しみです!
(今年のチケットは比較的とりやすくラッキーでした)
11月22日は私たち2人の結婚年記念日です。
良い思い出になりますように♪

2011年8月12日(金)第9回 輝く未来” ジョイントコンサート

クリニックのお盆休みを利用して家族で宗次ホールで行われた 第9回 “輝く未来” ジョイントコンサートへ行ってきました。
Vn: 北川千紗さん、Pf: 近藤愛花さん、Vc: 香月麗さん達 “ピッコリーナ・トリオ” による演奏会でした。
才能教育研究会(スズキ・メソード)の中の選りすぐりの全国ツアーメンバーらしく、大変な若さでトリオを組んで3年だそうです。

私は娘ゆりのcello教育にはずみをつけようとcelloの香月麗さんが弾いている姿が一番よく見える席に座りました!!

香月さんは今年の5月にあった第11回泉の森ジュニアチェロコンクール中学生の部 銀賞に輝いた方で、現在 桐朋の倉田澄子先生に御指導等頂いているそうです。大変美しく可愛らしい方で演奏も女性らしさが出ていてステキでした。

3人とも中学生とは思えない見事な演奏でこれからプロになる為ますます腕に磨きをかけていかれるのでしょうね
楽しみにしています。

 

2011年2月25日(金)中木健二 チェロリサイタル

去年に引き続き今年も名古屋宗次ホールで、実力派若手チェリスト 中木健二さんがチェロリサイタルを行って下さいます。(なんと、中木さんも林良一先生に師事していたそうです。)

今年は2月25日(金)18:00開場、18:45開演とういことで、患者様の多い(花粉症、子供の風邪)一社アレルギー科こどもクリニックの勤務医には厳しい条件です!!(うちは火曜日休診なので、火曜日か土曜日、日曜日が本当に助かります!!)

うちのクリニックマークでもあるチェロの素敵な演奏会なので、是非何とかして聴きに行きたいです。
早く娘ゆり(4歳)も一緒に行けるといいのにと思っています。

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2010年11月8日(月)林裕 チェロリサイタル

娘ゆりのチェロを御指導して頂いている林良一先生の御子息、相愛大学准教授チェリスト林裕さんの名古屋リサイタルです!!
院長の娘(高橋愛子・律也夫妻)とも昔、カルテットを組んでいたこともありました!!

林裕チェロリサイタル

2010年10月10日(日) La Boheme (ラ・ボエーム)

2010年9月4日(土)クリニックの一周年記念となる第4回ファミリーコンサートの歌と司会をして下さったソプラノ歌手 天野久美さんが出演する名古屋二期会の La Boheme (ラ・ボエーム)が10月10日(日)と11日(月・祝)にあります。
天野さんは歌の上手さもさることながら美しいその美貌、知的なトークでクリニックの患者(患児)さまたちを、あっという間に魅了していました。私たちも是非見に行きたいと考えています!(娘ゆりを説得しています)
ラ・ボエームはアリアが沢山あって見どころ満載なので楽しめそうです。

ラ・ボエームのご案内
2010年8月11日(木) 葉加瀬太郎 ヴァイオリンリサイタルの感想

葉加瀬太郎ヴァイオリンリサイタルへ行ってきました。
葉加瀬さんは現在、英国で大好きな尊敬するブラームスの全録音を行なっているそうです。その為、英国と日本の往復の日々
医師の私から診ますと、ややむくみ(太り気味)傾向のお顔がとても疲れていらっしゃいました。働きすぎのような気がします。とても心配しています。

演奏会プログラムにありますように、フォーレ:シシリエンヌやラフマニノフ:ヴォカリーズ、葉加瀬さんの作曲したEtupirca(TV情熱大陸の曲)など私たちは心豊かな時間を過ごすことができ元気になって娘ゆりの待つ帰途につきました。

葉加瀬太郎ヴァイオリンリサイタル

2010年8月11日(木) 葉加瀬太郎 ヴァイオリンリサイタル

葉加瀬太郎ヴァイオリンリサイタル

知的で楽しいトーク!!魅力的なヴァイオリニスト葉加瀬太郎さんがついに宗次ホールでリサイタルをすることになりました。
去年の3月頃、長野県上田市で葉加瀬さんのトークショー&リサイタルがあり、上田の別所温泉宿泊を兼ねて行ってきました。
少年時代、クラスの美女がヴァイオリンを習っていて上手だったので、ヴァイオリンの練習を口実に近づき仲良くなったが、口説けなかった話や、その子は東京芸大も同級生になってしまい現在も友人であるとか、奥様の高田万由子さんやお子さま(ひまりさん)がヴァイオリンを習っているが自分は教えていない話とか、子育て中の私にも楽しめる気さくなトークでした。
またリサイタルの方も本格的classicの曲たちをお弾きになって、さすが”芸大”と感心致しました。
それから私は葉加瀬さんのマルチ才能を尊敬しているのでとても楽しみです。
8月11日(水)大切な娘を預けて院長と夢見るコンサート最前列で鑑賞に行ってきます。

2010年2月26日(金) オーケストラ・アカデミカ 第5回定期演奏会

オーケストラ・アカデミカ 第5回定期演奏会

新平院長の長女、ヴァイオリニスト鳥居愛子さんの出身大学、愛知県立芸術大学管弦楽団を母体としたオーケストラによる素敵な演奏会です。

2010年2月21日(日) オペレッタ「チャルダッシュの女王」

チャルダッシュの女王パンフレット

セントラル愛知交響楽団の奏でるオペレッタです。
当クリニック院長の義理の息子 高橋律也さんがコンマスとして出演しています。
私達夫婦も2月21日に出かけてきました。
出演者の方々は学校の先生や公務員の仕事を持ちながらも、プロとして声楽をされている大変努力家かつ多才能な方々で、オペレッタの内容もわかりやすくオペラアリアも見事で素敵なオペレッタでした。

2010年1月30日(土) 中木健二 チェロリサイタル

中木健二チェロリサイタルのパンフレット

宗次ホールでチェリスト中木健二さんのリサイタルがありました。
副院長が名古屋大学医学部の大学院生の頃(新平院長と結婚して間もなく)しらかわホールで市民オケのソリストとしてドヴォルザークのチェロ協奏曲を弾いた時から、私達にとって目の離せないチェリストとなっています。
今回のリサイタル、ストラヴィンスキー:イタリア組曲は院長の心にとりわけ響いておりました。
中木さんは2010年度からはフランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団の首席奏者に就任される予定です。

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