平成24年3月4日(日)に愛知県医師会交響楽団による定期演奏会があります。
チェロは菊里高校音楽科出身で活躍めざましい林裕さんです!
このオーケストラはみんな医師として働きながら、こよなく音楽を愛する人々が集まったオーケストラです。
コンミスは小畑直子先生(産婦人科医)で、若い頃NHK青少年オーケストラにいたこともある実力派です。娘さんのチェロの発表会では自らピアノ伴奏もこなしていらっしゃいます。
また、ソリストのみならず、指揮者も、まるでプロオーケストラかと思うような有名な指揮者で名フィルとの協演も多数あります武藤英明さんです。さぞかし自腹を切って来て頂いていると思われます。
それだけ、愛知県の音楽愛好家医師(本当はプロになりたかったのかも?)の夢がつまった演奏会です。
一度のぞいてみて下さい。
2011年11月29日(火)に一社アレルギー科こどもクリニックのある名東区(ホームグラウンド?)の名東文化小劇場で日本有数のチェリスト 林裕さん(名古屋市出身)がリサイタルを行います。
以前、院長の娘さん夫婦と指揮者 小松長生さん(金城学院大学教授)と食事会をした時でも、林裕さんの話題が出ました。
日本でチェリスト 林裕さんは音楽関係者の間で知らない方はいないそうです。
埋もれてしまっているチェリストが書いた作品を発掘して演奏会を通じて広める活動をしているとのことです。(カザルスみたいでかっこいいですネ!プログラムもカザルスありカサドありと とても興味深い内容になっています!!)
そういえば林裕さんは名古屋市青少年オケに所属していたことがあり、オケ員の憧れの存在だったそうです。楽しみにしています。
ディヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団でヨーヨー・マがドヴォルザークのチェロ協奏曲を弾いて下さいます。
2011年11月12日(土)PM6:00~ということもあり、クリニック終了後、愛知県立芸術劇場コンサートホールへは十分間に合います。
娘ゆりは未就学児なので残念ながら、のだめカンタービレfinのDVDを見てお留守番です。
去年はミッシャ・マイスキーの同曲を聴きにいきました。
まずは、大好きなこの曲を口ずさみながらマイスキーの世界へ入っていきました。(切ない哀愁そのものです!!)
休憩時間にコーヒーを飲み終えると、同じチェロ教室に通っているK高校のK君を見かけました。私は“えらいなぁ~、一流演奏家の演奏を聞きに来ているのね”と感心致しました。
翌年1月のチェロ教室での“チェロを弾きあう会”では、K君は大変見事にドヴォルザークのチェロ協奏曲を演奏していました。勉強の成果がでていました!また、ピアノ伴奏のK高校の女の子も大変な美少女で驚きました。
そんなこんなで今年も大好きなドヴォルザークをチェロ界のスーパースター、ヨーヨー・マの演奏会で聴くことができるのでとても楽しみです!
(今年のチケットは比較的とりやすくラッキーでした)
11月22日は私たち2人の結婚○年記念日です。
良い思い出になりますように♪
クリニックのお盆休みを利用して家族で宗次ホールで行われた 第9回 “輝く未来” ジョイントコンサートへ行ってきました。
Vn: 北川千紗さん、Pf: 近藤愛花さん、Vc: 香月麗さん達 “ピッコリーナ・トリオ” による演奏会でした。
才能教育研究会(スズキ・メソード)の中の選りすぐりの全国ツアーメンバーらしく、大変な若さでトリオを組んで3年だそうです。
私は娘ゆりのcello教育にはずみをつけようとcelloの香月麗さんが弾いている姿が一番よく見える席に座りました!!
香月さんは今年の5月にあった第11回泉の森ジュニアチェロコンクール中学生の部 銀賞に輝いた方で、現在 桐朋の倉田澄子先生に御指導等頂いているそうです。大変美しく可愛らしい方で演奏も女性らしさが出ていてステキでした。
3人とも中学生とは思えない見事な演奏でこれからプロになる為ますます腕に磨きをかけていかれるのでしょうね♥
楽しみにしています。
去年に引き続き今年も名古屋宗次ホールで、実力派若手チェリスト 中木健二さんがチェロリサイタルを行って下さいます。(なんと、中木さんも林良一先生に師事していたそうです。)
今年は2月25日(金)18:00開場、18:45開演とういことで、患者様の多い(花粉症、子供の風邪)一社アレルギー科こどもクリニックの勤務医には厳しい条件です!!(うちは火曜日休診なので、火曜日か土曜日、日曜日が本当に助かります!!)
うちのクリニックマークでもあるチェロの素敵な演奏会なので、是非何とかして聴きに行きたいです。
早く娘ゆり(4歳)も一緒に行けるといいのにと思っています。
娘ゆりのチェロを御指導して頂いている林良一先生の御子息、相愛大学准教授チェリスト林裕さんの名古屋リサイタルです!!
院長の娘(高橋愛子・律也夫妻)とも昔、カルテットを組んでいたこともありました!!
2010年9月4日(土)クリニックの一周年記念となる第4回ファミリーコンサートの歌と司会をして下さったソプラノ歌手 天野久美さんが出演する名古屋二期会の La Boheme (ラ・ボエーム)が10月10日(日)と11日(月・祝)にあります。
天野さんは歌の上手さもさることながら美しいその美貌、知的なトークでクリニックの患者(患児)さまたちを、あっという間に魅了していました。私たちも是非見に行きたいと考えています!(娘ゆりを説得しています)
ラ・ボエームはアリアが沢山あって見どころ満載なので楽しめそうです。
葉加瀬太郎ヴァイオリンリサイタルへ行ってきました。
葉加瀬さんは現在、英国で大好きな尊敬するブラームスの全録音を行なっているそうです。その為、英国と日本の往復の日々…。
医師の私から診ますと、ややむくみ(太り気味)傾向のお顔がとても疲れていらっしゃいました。働きすぎのような気がします。とても心配しています。
演奏会プログラムにありますように、フォーレ:シシリエンヌやラフマニノフ:ヴォカリーズ、葉加瀬さんの作曲したEtupirca(TV情熱大陸の曲)など私たちは心豊かな時間を過ごすことができ元気になって娘ゆりの待つ帰途につきました。
知的で楽しいトーク!!魅力的なヴァイオリニスト葉加瀬太郎さんがついに宗次ホールでリサイタルをすることになりました。
去年の3月頃、長野県上田市で葉加瀬さんのトークショー&リサイタルがあり、上田の別所温泉宿泊を兼ねて行ってきました。
少年時代、クラスの美女がヴァイオリンを習っていて上手だったので、ヴァイオリンの練習を口実に近づき仲良くなったが、口説けなかった話や、その子は東京芸大も同級生になってしまい現在も友人であるとか、奥様の高田万由子さんやお子さま(ひまりさん)がヴァイオリンを習っているが自分は教えていない話とか、子育て中の私にも楽しめる気さくなトークでした。
またリサイタルの方も本格的classicの曲たちをお弾きになって、さすが”芸大”と感心致しました。
それから私は葉加瀬さんのマルチ才能を尊敬しているのでとても楽しみです。
8月11日(水)大切な娘を預けて院長と夢見るコンサート最前列で鑑賞に行ってきます。
新平院長の長女、ヴァイオリニスト鳥居愛子さんの出身大学、愛知県立芸術大学管弦楽団を母体としたオーケストラによる素敵な演奏会です。
セントラル愛知交響楽団の奏でるオペレッタです。
当クリニック院長の義理の息子 高橋律也さんがコンマスとして出演しています。
私達夫婦も2月21日に出かけてきました。
出演者の方々は学校の先生や公務員の仕事を持ちながらも、プロとして声楽をされている大変努力家かつ多才能な方々で、オペレッタの内容もわかりやすくオペラアリアも見事で素敵なオペレッタでした。
宗次ホールでチェリスト中木健二さんのリサイタルがありました。
副院長が名古屋大学医学部の大学院生の頃(新平院長と結婚して間もなく)しらかわホールで市民オケのソリストとしてドヴォルザークのチェロ協奏曲を弾いた時から、私達にとって目の離せないチェリストとなっています。
今回のリサイタル、ストラヴィンスキー:イタリア組曲は院長の心にとりわけ響いておりました。
中木さんは2010年度からはフランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団の首席奏者に就任される予定です。