院長 鳥居 新平
著書、メディア掲載、研究活動等はこちらのページをご覧ください。

ご挨拶
このたび、名古屋市名東区一社駅前で開業させて頂くこととなりました。
私は医師になってから現在に至るまで、人生のライフワークとしてアレルギー・免疫一筋に臨床と研究に没頭してまいりました。名古屋大学教官時代には、アレルギーの原因としてのカビを中心とした室内汚染物質の研究、アレルギーの予防代替補完療法としての魚油DHA・EPAやビタミンAの研究など、現在はカルピス乳酸菌L-92のアトピー性皮フ炎に対する治療効果の基礎・臨床的研究やシックハウス症候群の臨床・研究に力を注いでいます。
アレルギーの診断・治療は近年各種ガイドラインが作成されるものの氾濫する情報の中で、患者様自身がどの治療を選択すべきなのか迷っていらっしゃるのを臨床の場で良くお見かけします。
そんな患者様の為に微力ではありますが私の長年の知識と経験が少しでもお役に立つことが出来ればと切に願っております。
専門分野
- アレルギー全般
- 食物アレルギー
- 気管支喘息
- アトピー性皮フ炎
- アレルギー性鼻炎
- 金属アレルギー
- シックハウス症候群など
所属学会
資格
- 日本アレルギー学会認定専門医
- 日本小児科学会認定専門医
- 日本医師会認定産業医
- 医学博士(名古屋大学)
略歴
- 信州大学医学部卒業
- 名古屋大学医学部講師 同大学学部附属病院分院小児科長併任アレルギー外来担当
- 名古屋大学医療技術短期大学部教授
同大学医学部(小児科)非常勤講師 名古屋大学附属病院にてアレルギー外来担当
- 名古屋大学医療技術短期大学部名誉教授
- 愛知学泉大学家政学部管理栄養士専攻教授として管理栄養士の養成を担当
- 愛知学泉大学定年退職 総合上飯田第一病院アレルギー科嘱託
副院長 鳥居 明子
学会活動、講演、海外発表等はこちらのページをご覧ください。

ご挨拶
私は医師になって16年になります。
こどもが大好き、こどもの為に昼夜いとわず頑張っている御両親が大好き、ということで小児科専門医を希望しました。
小児科専門医として、総合病院でアレルギー外来を担当していると、沢山の患者さんがアレルギーに悩み、かつ当時はガイドラインも無く、現在ほど明確な治療はありませんでした。
そこで、名古屋大学小児科学教室アレルギー研究室で鳥居新平先生・坂本龍雄先生のご指導のもとアレルギー疾患の知識取得、治療・予防についての研究を行ない医学博士を取得し、同時期にアレルギー専門医を取得致しました。
鳥居新平先生とは、この時からの師弟関係で共にアレルギーの臨床研究をライフワークとし、毎日あたり前のようにアレルギーについてのディスカッションをしており、私にとって勉強になる幸福な毎日です。
クリニックロゴマーク“チェロをひく天使の羽を持つクマ”は、私たちが大変音楽好きであること、心おだやかな時間を当クリニックで過ごして頂きたい気持ちを表現させて頂きました。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。
専門分野
所属学会
- 日本小児内分泌学会
- 日本小児科学会
- 日本アレルギー学会
- 日本小児アレルギー学会
資格
- 日本小児科学会認定小児科専門医
- 日本アレルギー学会認定専門医
- 日本医師会認定産業医
- 医学博士(名古屋大学大学院小児科学講座)
略歴
- 国立岐阜大学医学部医学科卒業
- 常滑市民病院小児科医員として就職
- 国立名古屋大学医学部小児科学教室医員として就職
- 厚生連昭和病院(現在の江南医療センター)小児科医員として就職
- 国立名古屋大学大学院医学系研究科博士課程
小児科学講座アレルギー研究室にてアレルギー疾患における栄養素
ビタミンA‐抗炎症作用についての研究で医学博士取得。この間、アレルギー専門外来を各病院で行う。
- 県立岐阜薬科大学薬理学教室にて〈L-92乳酸菌の抗アレルギー作用、ビタミンの抗酸化作用の基礎的検討〉カルピス基盤研究所からの研究費を授与され腸管免疫を中心に共同研究を行った。この間の研究が、日本アレルギー学会、日本細菌学会で発表後、英語論文になった。
- 岡崎市にある愛知学泉大学管理栄養士専攻准教授として勤務。管理栄養士の重要な疾患であるアレルギー疾患と生活習慣病を中心に講義、実習、臨床栄養の指導等を行う。同時期、名古屋市北区の総合上飯田第一病院嘱託として外来・病棟勤務。名古屋市中区の名古屋医療センター小児科にてアレルギー専門外来(火曜日)を受け持ち現在も勤務している。