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子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)について

当クリニックでは、大切なお嬢様方の10歳の誕生日の記念(贈り物)に、子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)をお勧めしています。

日本では現在、年間約15000人もの女性が子宮頸がんに罹患し、そのうち約3500人が亡くなっています。また、それ以上に子宮全摘による出産の機会を失うという悲しい経験をされている女性も多く存在しています。社会背景の変化もあり、罹患率は20〜30歳代の女性に急増しています
また、若い女性(15歳〜19歳)ほど子宮頸がん予備軍ともいえる発がん性HPV感染率が高い傾向にあります

当クリニックではいち早く、子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)を始めました。対象は、10歳以上の女性です。(未成年の方は保護者の同意が必要です)
先進国では、すでに20ヶ国以上で公費負担による接種がはじまっており、その対象は9歳から14歳女性(日本の薬剤承認は10歳以上)です。その予防は、性交渉のはじめる前であるほど良いとも考えられています。子宮頸がんのほぼすべての原因が、Human papilloma virus(HPV)感染であり、HPV16およびHPV18が60〜80%も占めています。これらの感染を予防することで子宮頸がん発症を予防することが可能となりました。子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)を3回接種することにより、長期間における発がん性HPV感染予防効果が期待できます

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15歳から45歳までの女性のためのワクチンの考え方

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