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子宮頸がん予防ワクチン(ガーダシル)について

「ガーダシル」:4価HPVワクチン(子宮頸がんなどHPV疾患の予防ワクチン)

「GARDASIL:ガーダシル」とは、ヒト・パピローマウイルス(HPV)のうち6型、11型、16型、18型が関与して起こりうる次の疾患の予防に役立つ予防接種です。それ以外の型のウイルスで罹患する子宮頸がんや他の性感染症には無効です。そして、すでに罹患しているHPVのタイプには効果はありません。

  • 子宮頸がん
  • 子宮頸部の前癌病変や異形細胞病変
  • 膣の前癌病変や異形細胞病変
  • 尖圭コンジローマ

*「ガーダシル」は以上の疾患の予防には役立ちますが治療にはなりません。子宮頸がん予防のために、定期健診も受けましょう。
*「ガーダシル」が原因でこれらの疾患になることはありません。

「ガーダシル」は3回接種が必要です。

初回接種から2回目までは2か月あける。
3回目接種は、初回接種から6か月あける。

接種の対象年齢(名古屋市在住の中学1年〜高校1年は公費助成あり):9歳以上、27歳未満の女性。
*公費の方への注意:高校1年の3/31まで(年度内)に3回の接種を完了しておくようにしてください。公費助成の対象となりません。

WEBサイトのご案内

子宮頸がん予防情報サイト「もっと守ろう.jp」MSD

http://www.shikyukeigan-yobo.jp/
子宮頸がん、子宮頸がん予防ワクチンについて、女性にもっと知って欲しい大切な情報を発信しています。

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